【悲報】JRA最年長・柴田善臣騎手が引退へ…60歳レジェンドの決断にファンから「信じられない」の声
突然の引退発表に競馬ファンから悲しみの声が続出
競馬ファンに激震が走りました。JRAは15日、現役最年長ジョッキーとして長くターフを沸かせた柴田善臣騎手(60)が、9月18日付けで引退することを発表しました。今年4月の負傷以降、懸命なリハビリを続けていた柴田騎手でしたが、復帰への願いは叶わず、ついにムチを置く決断を下しました。
輝かしい功績とファンから愛されたキャラクター
柴田騎手はJRA通算2341勝という驚異的な成績を残し、G1レースでも9勝を挙げるなど、まさにレジェンドと呼ぶにふさわしいキャリアを歩んできました。常に「ここぞ」という場面で穴を開ける勝負強さは、多くの競馬ファンを魅了してきましたよね。「ヨシトミ先生」の愛称で親しまれ、その温厚な人柄と確かな騎乗技術は、若手からベテランまで多くのホースマンから尊敬を集めていました。
武豊・横山典弘の凄まじさが際立つ「レジェンドたちの今」
今回の発表を受け、SNSでは「まだ辞めないでほしかった」「本当にお疲れ様でした」といった感謝と悲しみの声が溢れています。また、柴田騎手の引退により、現役で活躍する同世代のレジェンド、58歳の横山典弘騎手や57歳の武豊騎手の驚異的な体力と技術に対し、「あの年齢で第一線に立ち続ける武豊やノリさんはやっぱり異常」「凄まじい存在なんだと改めて実感した」といった驚嘆の声も多く見られました。
今後はJRAアドバイザーとして新たな道へ
柴田騎手の引退式は、11月1日に東京競馬場で行われる予定です。今後はJRAアドバイザーに就任し、競馬界の発展のために尽力されるとのこと。長年ファンを楽しませてくれた柴田騎手の、新たなステージでの活躍に期待しましょう。詳しい心境については、9月16日の引退会見で語られる予定です。詳細については