INI、超特急、Da-iCEが挑む「初の東京ドーム」!加熱する男性グループシーンの今を徹底解説
いま、日本の音楽シーンで「男性グループ」の熱気が最高潮に達しています。特に注目すべきは、これまで夢の舞台とされてきた「東京ドーム」での初公演を控えるグループが相次いでいること。結成から歩んできた道のりは三者三様ですが、共通しているのはファンと共に積み上げてきた圧倒的な絆です。今回は、今年から2027年にかけて東京ドームという大舞台に挑む3組の軌跡と、進化し続ける男性グループシーンの現状を深掘りします。
デビュー5周年の集大成!INIが見せる圧倒的なチームワーク
まず先陣を切るのが、グローバルボーイズグループのINIです。9月16日・17日の東京ドーム公演を皮切りに、初の東阪ドームツアー『2026INI5THANNIVERSARYDOMETOUR[CITYOFLIGHTS]』をスタートさせます。オーディションから誕生し、デビュー以来たゆまぬ努力でライブ規模を拡大してきた彼らにとって、今回のドーム公演は5年間の活動の「集大成」であり、新たな未来への出発点。同時発売される9thシングル『ANTHEM』と共に、進化した11人の姿を目に焼き付けたいところです。
結成15周年の奇跡!夢を叶える超特急の「遠回り」という美学
11月25日・26日に初の東京ドーム公演を行うのは、今年で結成15周年を迎える超特急です。「メインダンサー&バックボーカル」という独自のスタイルを貫き、決して平坦ではない道のりを歩んできた彼らにとって、東京ドームは結成当初から掲げてきた「夢の場所」。メンバーのユーキが語った「15年かけるべきだった」という言葉の通り、遠回りしてでも自分たちの道を信じ続けた9人の絆が、ついに東京ドームで結実します。
ヒット曲の連鎖が導く頂へ!Da-iCEが届ける「ドームの景色」
2027年2月には、Da-iCEが満を持して『Da-iCEDAYDOMEPHASE2027』を開催します。「CITRUS」での日本レコード大賞受賞をはじめ、「スターマイン」「Iwonder」と、時代を象徴するヒット曲を次々と生み出してきた彼ら。多くのファンを虜にしてきたDa-iCEにとって、ドーム公演は物語の「到達点」と言えるでしょう。アリーナツアーから積み上げてきた物語の続きを、ぜひその目で確かめてください。
シーンはさらに加速する!新世代の台頭で広がる音楽の可能性
今回紹介した3組以外にも、M!LKやモナキ、さらには日本武道館でデビューショーケースを成功させたVIBYなど、男性グループシーンはかつてないほどの熱狂的な進化を遂げています。それぞれのグループが異なる個性を武器に、新たな景色を切り拓いている今、日本の音楽シーンから目が離せません。この「初ドーム」という大きな挑戦をきっかけに、彼らがどのような新たな伝説を刻んでくれるのか、これからの活躍に期待しましょう。詳細なライブスケジュールについては、各グループの