山本由伸が明かす“大谷ロス”の救世主?「ずっと喋ってくれていた」チームメートの正体とは
絶好調の山本由伸、大谷翔平不在の遠征先で支えになった意外な人物
ドジャースの山本由伸投手が、2026年9月15日(日本時間16日)に行われたレッズ戦で、メジャー自己最多を更新する今季14勝目を挙げました!7回1安打無失点という完璧なピッチングで、チームの地区優勝マジックを「2」に減らす大きな貢献を果たしています。そんな大活躍の裏で、ファンの間で話題になっているのが、今回の遠征に同行していない大谷翔平選手への思いです。
「よく会話する相手がいなかった」山本由伸を支えたのはあの同級生!
試合後のインタビューで、大谷選手が不在の遠征について聞かれた山本選手は、「よく会話する相手がいなかったので…」とちょっぴり寂しげに告白。しかし、すぐに「朗希がずっとしゃべってくれてました」と笑顔で明かし、報道陣を沸かせました。そう、大谷選手の“代役”としてチームメートたちを癒やしていたのは、同じくメジャーで研鑽を積む佐々木朗希選手だったようです!この意外な交流に、SNSでは「仲良すぎ!」「二人が話してる姿を想像するだけで尊い」といったコメントが溢れています。
地区優勝まであと少し!山本由伸の進化が止まらない
今季、投球回も自己最多を更新し、チームの絶対的なエースとして成長を続ける山本選手。今回の試合でも、立ち上がりのピンチを冷静に修正するメンタルの強さを見せつけました。「1イニングずつ丁寧に投げる」という彼の姿勢が、ドジャースの5年連続地区優勝を確実に引き寄せています。大谷翔平選手との再合流も含め、ポストシーズンに向けたドジャースの快進撃からますます目が離せませんね!