【朝ドラ】「風、薫る」第125回あらすじ|シマケンが危篤!?命の危機にりんの看護は届くのか
シマケンの容体が急変!医師・藤田が告げた「命に関わる」という衝撃の言葉
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の9月18日(金)放送、第125回では、物語が大きく動きます。物語の鍵を握るシマケンこと島田健次郎(佐野晶哉)が体調を崩し、その容体が深刻な状況を迎えることになります。りん(見上愛)は彼のもとへ駆けつけ、献身的に看護を続けますが、回復の兆しは見えません。診察にあたった医師・藤田(坂口涼太郎)からは、「今後の経過次第では命に関わる」というあまりに厳しい言葉が突きつけられます。果たして、りんとシマケンの運命はどうなってしまうのでしょうか。緊迫の展開から目が離せません。
第25週「風媒花」で見せる看護の絆と時代の波
第25週「風媒花」では、看護の世界を志す人々のドラマが描かれています。ツヤ(東野絢香)が恵風看護婦会に加わり、りんや直美(上坂樹里)が彼女を養成していく様子が描かれる一方で、時代は明治。世の中では公的な看護婦免許制度となる「東京府看護婦規則」の制定に向けた動きが加速しています。日本の医療看護の礎を築いた彼女たちの奮闘と、避けられない時代の大きな変化が交錯します。最新の放送予定や詳細については、公式の