【大相撲】中継に映り込んだ「推し活」ファンが話題!ガチャに情熱を注ぐ姿に「満喫してるw」と反響
カメラが捉えたのは「全力の推し活」!空カプセル6個の真相は?
大相撲九月場所の四日目、中継カメラが映し出したのは土俵の熱戦だけではありませんでした。十両土俵入りのスキマ時間に、館内で「大相撲ガチャ」を全力で楽しむ一人のファンの姿が偶然カメラに抜かれ、SNSを中心に大きな話題となっています。足元には空になったカプセルが6個。さらに、応援うちわやバッグに大事そうにぶら下げられた「関取マスコット」など、その本気度が伝わるスタイルに、視聴者からは「だいぶ満喫してるw」「欲しいの出るまで回したんだろうな」といったツッコミや共感が相次ぎました。国技館の名物であるカプセルトイは1回500円で、混雑時には「1人3回まで」という制限があるほどの人気ぶり。空カプセルの数から察するに、このファンは並び直してまでお目当てを狙いにいったようです。
天才相撲少年・康誠が躍動!注目の若手力士の今
番組では、そんなファンの熱気に負けじと「注目の若手力士」として、序二段の康誠(やすなり)選手が紹介されました。18歳の康誠選手は身長166センチと小柄ながら、かつて「天才相撲少年」として白鵬杯で大きな注目を集めた実力者です。今回の取組でも、相手の突き押しを巧みにいなす身体能力の高さを見せつけ、見事な寄り切りで無傷の2勝目を挙げました。館内でグッズを楽しんだり、名物の「国技館やきとり」やちゃんこを食べたりと、観戦スタイルは人それぞれ。今回話題になったファンのように、試合観戦だけでなく、会場ならではのコンテンツを余すことなく楽しむ「大相撲推し活」が、今若い世代の間でもじわじわと注目を集めています。詳細は、ABEMAの