【西武】悪夢の4連敗…2位攻防戦で日本ハムに敗戦!ソフトバンク優勝マジック「1」へ
痛恨の4連敗で2位陥落の危機…何が起きたのか?
パ・リーグの順位争いが佳境を迎える中、2位の西武ライオンズが3位・日本ハムとの直接対決で4―2で敗戦。引き分けを挟んでの痛恨の4連敗を喫し、両チームのゲーム差はついに0.5ゲームまで縮まりました。この敗戦により、首位ソフトバンクの優勝マジックは「1」となり、いよいよ決定の瞬間が近づいています。
菅井信也が粘投も被弾で力尽きる
この日の先発を任されたのは、菅井信也投手。5回を投げ、5奪三振を記録したものの、6安打3失点で今季3勝目はお預けとなりました。両軍無得点で迎えた3回に清宮選手と野村選手に連続タイムリーを許し先制される苦しい展開。4回に味方が追いついてくれたものの、5回には進藤選手に勝ち越しのソロホームランを浴び、悔しい降板となりました。
反撃も届かず…空中戦の末に黒木優太も被弾
西武打線も黙ってはいませんでした。2点を追う4回、ネビン選手が今季21号となる2ランホームランを放ち、一時同点に追いつく意地を見せました。しかし、その後は日本ハムの投手陣を攻略できず、追加点を奪うことができません。さらに6回には2番手の黒木優太投手が野村選手にこの日2本目となるソロ本塁打を浴び、突き放されました。まさに一発が明暗を分ける「空中戦」に屈した格好です。
今後の順位争いから目が離せない!
残り試合が少なくなる中で、西武にとっては非常に苦しい展開が続いています。日本ハムとの直接対決でこれ以上負けられない状況の中、次戦以降でどのような立て直しを図るのか、ライオンズファンの視線が注がれます。詳細はプロ野球速報サイト