【独占】COPESが語る新章!レーベル移籍後初ミニアルバム『WAO!!』で見せた圧倒的進化とライブへの覚悟
「ライブで体が勝手に動く」最強のアンサンブルを追求した新作『WAO!!』
東京発の3ピースバンド・COPESが、新たなフェーズへ突入しました。04LimitedSazabysやWiennersらを擁する「NoBigDealRecords」への所属を発表し、注目が集まる中でリリースされる2ndミニアルバム『WAO!!』。スカパンクやメロディックパンクを軸に、ポップさと攻撃性が絶妙に混ざり合った本作は、今のバンドの勢いをそのまま真空パックしたような疾走感に溢れています。ギターボーカルのカメイナナコは「今のCOPESのハッピーでクールなバランスが凝縮された一枚」と語り、今回の制作がバンドの大きなターニングポイントであることを示唆しました。
フェスでフロアを熱狂させる!進化を続けるCOPESのライブスタイル
最近のライブの変化について、ドラムのちょたは「以前のアグレッシヴなライブハウス好きのお客さんに加え、フェスで僕らを知ってくれたポップ好きなお客さんも増えて、フロアがより多幸感に包まれている」と手応えを語ります。ベースボーカルのしいなゆうきも、「ライブハウスの景色を意識して制作した」と自信を見せました。特にリード曲の『WAO!!』は、初披露の瞬間から観客を虜にする中毒性が武器。聴いた瞬間に体が揺れてしまうような、ライブでの「最強の一曲」が誕生しました。ギリギリまで研ぎ澄まされた楽曲制作のスピード感と、研ぎ澄まされたアレンジが光る本作を聴けば、彼らが今なぜこれほどまでにライブハウスを賑わせているのか、その理由がきっと分かるはずです。