EBiDANが15周年で示した“自分らしさ”の真髄!代々木4DAYSで証明した飛躍の理由とは?
15周年を迎えたEBiDAN、初の4DAYS公演で魅せた圧巻のステージ
2026年8月13日から16日にわたり、国立代々木競技場第一体育館にて開催された『EBiDANTHELIVE202615thAnniversary』。EBiDAN(恵比寿学園男子部)の結成15周年を記念したこの大祭典は、初の4日間開催となり、連日多くのファンを熱狂させました。「学園」をテーマにした今回のライブは、メンバーたちの絆と個性がぶつかり合う特別な空間となりました。初日を“1学期”、2日目を“2学期”と銘打ったステージでは、総勢64名ものメンバーが集結。超特急、M!LK、SUPER★DRAGONをはじめ、今年誕生した新グループiiONDOまでが、まさに「おのおののスタイル」で最高に輝く姿を見せてくれました。
総勢64名が織りなす「歴史」と「未来」のパフォーマンス
今回の公演では、リリースからわずか3日間で累計100万枚を超えた話題曲「Yes!東京」で幕を開け、会場のボルテージは開始早々から最高潮に達しました。特筆すべきは、EBiDANの歴史を振り返る企画コーナー。かつての所属グループや、メンバーたちがかつて在籍したユニットの楽曲を、現在の垣根を越えたメンバー構成で披露する演出には、ファンからも大きなどよめきと感動の声が上がりました。また、演劇パートでは彼らの原点である「演劇集団」としての高いスキルも発揮。コミカルな演技からシリアスなダンスまで、EBiDANだからこそ実現できる振り幅の広さこそが、多くのファンを魅了し続ける理由なのだと確信させられました。
「自分らしさ」を武器に、東京ドームそして紅白へ
今のEBiDANは、単なる集合体ではありません。M!LKの『紅白歌合戦』出場、超特急の東京ドーム公演決定など、各グループがそれぞれの場所で大きく飛躍しています。しかし、全員が集まった時の一体感と熱量は、15年前から変わらない「EBiDANらしさ」そのものでした。メンバーのカイが語った「これからも68名で手を取り合いながら、高みを目指す」という言葉通り、個性を尊重しつつ、一人じゃないからこそ強くなれる――。そんな彼らの姿は、未来への大きな希望を灯しています。今回の全公演の詳細は、公式の情報をチェックしてみてください。