是枝裕和監督×藤本タツキ『ルックバック』実写映画化決定!米津玄師が“友情演奏”で参加
待望の実写映画『ルックバック』が2026年9月11日に公開決定!
漫画ファンを熱狂させた藤本タツキ先生の傑作『ルックバック』が、是枝裕和監督の手により実写映画化されることが明らかになりました。2026年9月11日(金)より全国公開されます。本作は、地方の小学校に通う藤野と、圧倒的な画力を持つ不登校の京本という二人の少女が、漫画を通して絆を深めていく13年間の物語です。監督自身が原作の「背中」に惹かれて制作を決意したという本プロジェクト。実写映画ならではの没入感と、是枝組が作り出すリアルな映像美に大きな注目が集まっています。
出口夏希×蒔田彩珠のW主演と、こだわり抜かれた「音」の演出
物語の軸となる藤野役を出口夏希さん、京本役を蒔田彩珠さんが務めます。二人はクランクインの4カ月前から漫画の猛練習を重ね、役作りに挑みました。さらに、本作の大きな見どころとなるのが是枝監督が追求した「音」へのこだわりです。ペンが紙を走る「シャッ」という音の変化で、二人の成長や制作過程の繊細な心理を表現。また、京本というキャラクター名には、藤本先生との対話を経て「漫画が奏でる音」という意味が込められました。フィルム撮影にこだわった映像と、五感を刺激する音響演出は、まさに劇場で体感すべき体験といえるでしょう。
米津玄師が“友情演奏”!豪華クリエイターが集結した奇跡の作品
本作には、是枝監督との深い縁から米津玄師さんがギター演奏として参加するという嬉しいサプライズも発表されました。音楽を担当する坂東祐大さんや、撮影の上野千蔵さんをはじめ、日本アニメ界の精鋭たちが背景美術や絵画監修として集結。まさに映像と音楽の精鋭たちが作り上げる、妥協のない一作となっています。原作者の藤本タツキ先生も「初めて見る作品のように楽しめた」と太鼓判を押す本作。詳細については公式サイト(