劇場版「虎に翼」オープニングテーマは米津玄師に決定!本編映像初公開で期待高まる
朝ドラの名曲が映画館に帰ってくる!米津玄師「さよーならまたいつか!」が劇場版のオープニングを飾る
2024年の話題をさらった大ヒット朝ドラ「虎に翼」が、ついに映画としてスクリーンに登場します!ファンの間で期待が高まる中、劇場版のオープニングテーマが、ドラマ版に引き続き米津玄師さんの「さよーならまたいつか!」に決定しました。数々の名シーンを彩ったあの楽曲が、映画館の迫力ある音響で再び聴けるのはファンにとって最高のニュースですね。
映画の特報映像が解禁!寅子の新たな闘いとは?
今回の発表に合わせて、本編映像初公開となる予告編も解禁されました。映像は、裁判所長を退官し、穏やかな隠居生活を夢見ていた佐田寅子(伊藤沙莉さん)の姿から始まります。しかし、労働省の岩倉千鶴(野呂佳代さん)から持ち込まれた「男女雇用平等法案」への切実な願いをきっかけに、寅子が再び正義のために立ち上がる様子が描かれています。「恵まれた強い人だけが這い上がる、それでよいのでしょうか」という寅子の力強いセリフが、物語の深みを予感させます。
2027年1月15日公開!「虎に翼」が描く最後の事件とは
「虎に翼」は日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしたオリジナルストーリー。劇場版では、明律大学女子部時代の知られざるエピソードに加え、現代へとつながる寅子の“最後の事件”が壮大なスケールで描かれます。時を超えて紡がれる物語の結末を見届けるため、公開日である2027年1月15日をカレンダーにメモしておきましょう!最新情報は公式サイト