【競馬】フォーエバーヤングが米G1制覇!日本調教馬初の海外G1・4勝&賞金50億円突破の快挙
圧倒的な強さを見せつけたフォーエバーヤング、歴史的勝利の全貌
米ベルモントパーク競馬場で行われた「ジョッキークラブゴールドC(G1)」にて、フォーエバーヤングが完勝し、日本競馬界の歴史を塗り替えました。この勝利により、日本調教馬として史上初となる海外G1・4勝という偉業を達成。さらに、総獲得賞金はついに50億円を突破しました。
坂井瑠星騎手と矢作芳人調教師が語る「重圧」と「誇り」
直前で出走取り消しが相次ぎ、4頭立てという特殊な状況で行われた今回の一戦。圧倒的1番人気(単勝1.1倍)という大きなプレッシャーの中で、鞍上の坂井瑠星騎手は「頭数的にもメンバー的にも負けられない雰囲気でした。久々に緊張しました」と、その心中を明かしました。しかし、レースでは序盤から冷静に2番手をキープ。直線で難なく抜け出し、2着に3馬身1/4差をつける完勝劇を見せました。矢作芳人調教師も「本当に誇らしいし、馬に感謝している」と、愛馬の強さを称えています。
狙うはBCクラシック連覇!さらなる高みへ
今回の勝利で、10月31日に米キーンランドで行われるBCクラシック(G1)へ向けて大きな弾みがつきました。BCクラシックといえば、伝説の名馬ティズナウに続くレース史上2頭目、そして日本調教馬初の連覇という壮大なミッションが待ち構えています。坂井騎手は「このままでは全然足りない」と気を引き締めており、さらなる進化を目指すフォーエバーヤングから目が離せません。次なる大舞台での活躍に、世界中の競馬ファンが注目しています。