【イベントレポ】「ニカゲーム」真夏の祭典!二階堂高嗣&猪俣周杜の“謎英訳”に会場が沸いた神イベントを振り返り
二階堂高嗣、猪俣周杜、松井ケムリが魅せた爆笑の“スリーマンセル”
8月7日から3日間、東京・EXシアター六本木にて開催された大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMERFES」内の企画、「ニカゲームぼくらのサマーOF会2026」。テレビ朝日で放送中の人気バラエティ番組「ニカゲーム」のリアルイベントとあって、会場は多くのファンで熱気に包まれました。番組でおなじみの二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、猪俣周杜(timelesz)、松井ケムリ(令和ロマン)の“スリーマンセル”が、集まった“ニカゲーマー”たちと力を合わせてゲームクリアを目指しました。
SNSで緊急参戦!こっちのけんとも加わり大盛り上がりのステージ
イベント冒頭、急きょこっちのけんとの参加が発表されると、会場のボルテージは最高潮に。3人がステージにたどり着くまでの珍道中を映したオープニング映像から、すでに会場は爆笑の渦に。前半には、お題の四字熟語を一文字ずつ戦わせる「四字熟語トーナメント」が行われました。出演者がいかに二階堂や猪俣の思考を読めるかが鍵となるこのゲーム、観客もメガホンを使いながら全力で予想に参加し、一体感あふれる空間となっていました。
謎の英訳が炸裂!「ニカイノ検定」で会場が大混乱&大爆笑
番組の代名詞ともいえる企画「実用二階堂猪俣言語技能検定」、通称「ニカイノ検定」がステージでも展開されました。英語が苦手な二階堂と猪俣が導き出す超絶難解な英訳に対し、解答者が日本語で正解を導き出すというこのコーナー。今回も「ヒューマンレッドウォーターストロー……」といった独特すぎる英訳が飛び出し、会場からは困惑と驚きの声が。しかし、観客の鋭いヒントのおかげで無事に正解が導き出されると、会場には大きな拍手が沸き起こりました。
番組の未来を予感させるテーマソング制作発表
イベントのフィナーレには、こっちのけんとが「番組のテーマソングを作っている」とサプライズ発表。Aメロが初披露されると、その完成度の高さに会場は大きな感動に包まれました。イベントを締めくくった二階堂は、番組がさらに大きくなるよう意気込みを語り、ファンの心に残る最高の夏の思い出となりました。なお、今回のイベントの模様は動画配信プラットフォーム