【動画あり】ブルーインパルスが名古屋の空に五輪を描く!愛知・名古屋アジア大会を華麗に祝福
名古屋の青空に白い軌跡!ブルーインパルスが魅せた圧巻のパフォーマンス
19日、愛知県内上空で航空自衛隊の誇る飛行隊「ブルーインパルス」による展示飛行が実施され、集まった多くの市民を沸かせました。これは同日に開幕した「愛知・名古屋アジア大会」を記念した特別な企画で、名古屋のシンボルである中部電力MIRAITOWER(名古屋テレビ塔)周辺をはじめ、県内各地で華麗なアクロバット飛行が披露されました。
ハートに五輪マーク!市民から歓声が上がった大空のショー
午前9時過ぎに小牧基地を飛び立った6機の編隊は、名古屋の中心部へ。青空をキャンバスに見立て、白いスモークで五輪のマークやハートの形を鮮やかに描き出しました。ビルが立ち並ぶ谷間で繰り広げられた迫力の演目に、公園や沿道を埋め尽くした観客からは「すごい!」「本当にきれい!」と感動の声が上がりました。今回の展示飛行の様子は、
アジア大会の幕開けを華やかに演出!大会は10月4日まで開催
ブルーインパルスは名古屋中心部を皮切りに、岡崎城公園や豊橋市、愛・地球博記念公園など県内各地を巡り、アジア大会の開催機運を最高潮に盛り上げました。アジア大会の開会式は同日午後6時から瑞穂公園陸上競技場で実施され、10月4日までの期間中、愛知県を中心に東京、大阪、岐阜、静岡の各会場で、全43競技にわたる熱戦が繰り広げられます。日本中が注目するアジアのスポーツの祭典から、今後も目が離せません。