【函館市】路上で知人を殴りケガをさせた疑い 会社員の男(55)を逮捕「掴んだだけ」と一部否認
路上でのトラブルから傷害事件へ 被害男性の申告で発覚
2026年9月19日、北海道函館市内で発生した傷害事件で、市内に住む会社員の男(55)が逮捕されました。警察の調べによると、男は9月8日の午後6時過ぎ、函館市富岡町3丁目の路上において、知人男性(50)の顔や腹を殴る暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。
「殴ってはいない」と容疑を一部否認 警察が動機を捜査
被害に遭った男性は顔の打撲などを負いましたが、命に別状はない軽傷とのことです。事件後、男性が自ら警察署を訪れ「知人に殴られた」と被害を申告したことで発覚しました。逮捕された男は警察の取り調べに対し、「男性のことを掴んだけども殴ったりはしていない」と容疑を一部否認しています。警察は、両者の間にどのようなトラブルがあったのか、当時の状況や動機について詳しく調べています。
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