【ソフトバンク】近藤健介が体調不良で欠場…小久保監督が明かした現状「明日はどうですかね」
パ・リーグ王者ソフトバンク、連勝ストップの裏で主力に緊急事態
パ・リーグ3連覇を成し遂げた福岡ソフトバンクホークスに、心配なニュースが飛び込んできました。19日に行われた楽天戦で、今季チームの主軸として打線を牽引してきた近藤健介選手が体調不良により欠場しました。この日は球場にも姿を見せず、仙台市内の宿舎で静養をとったとのことです。
次戦の出場は不透明?小久保監督が語った今後の見通し
試合後の囲み取材で、小久保裕紀監督は近藤選手の復帰について「明日はどうですかね。これからトレーナーに聞いて」と述べるにとどまり、現時点では慎重に見極める姿勢を示しました。今季の近藤選手は129試合に出場し、打率3割6厘、28本塁打、98打点という圧倒的な成績を残しており、チームにとって代わりの利かない存在です。クライマックスシリーズへ向けて、万全の状態での復帰が待たれます。
楽天戦は手痛い黒星、守備の乱れも響く結果に
なお、この日の試合は楽天に5-2で敗れ、連勝記録は9でストップ。ルーキーの前田悠伍投手が5回途中5失点でプロ初黒星を喫したほか、チーム全体で10年ぶりとなる1試合4失策という守備の乱れも響きました。打線も山川穂高選手の11号ソロなどで2得点にとどまり、悔しい敗戦となりました。首脳陣が若手選手をどう育成し、主力選手とどう連携させていくのか、今後の戦いぶりに注目が集まります。
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