【中日】今季ワースト14失点で6年連続Bクラスが確定…井上監督「ていたらくな試合」と謝罪
悪夢の14失点…中日ドラゴンズのBクラスが決定的に
19日に東京ドームで行われた巨人戦で、中日ドラゴンズが今季ワーストとなる14失点を喫し、大敗を喫しました。この敗戦により中日の今季の順位が確定し、これで6年連続となるBクラスが決定しました。投壊ともいえる状況で巨人打線を止めることができず、最後まで見せ場を作れないままの敗戦となりました。
先発・中西投手が崩れ、止まらない巨人打線の猛攻
約2か月ぶりの先発となったドラフト1位の中西聖輝投手でしたが、初回から巨人打線につかまります。4回には継投策に出たものの、2番手の近藤投手が不運な内野安打から崩れるなど、この回だけで一挙6失点を献上しました。さらに5回からはアブレウ投手が登板するも、2イニングで6失点と止まらず、投手陣全体が打ち込まれる厳しい展開となりました。打線もわずか1得点に終わり、相手先発を攻略することができませんでした。
試合後のスタンドにはブーイングも…井上監督が謝罪
試合後、東京ドームを埋め尽くしたファンからは、ふがいない試合内容に対してブーイングと、それでも選手を送り出すねぎらいの拍手が混ざり合って響きました。指揮官の井上一樹監督は、「東京ドームでの最終戦にもかかわらず、ていたらくな試合を見せてしまって申し訳ない」と厳しい表情で語り、ファンに対して深く謝罪しました。残り少ない今シーズン、ファンを落胆させないような戦いを見せられるかが注目されます。
詳しい試合結果や順位表については、公式の