フライブルク守護神・長田澪が魅せた!鈴木唯人へ通した「高精度パントキック」にファン熱狂「ザイオン並み」
守護神・長田澪が攻撃の起点に!ピンポイントのロングフィードでスタジアムを沸かす
今夏、ブレーメンからフライブルクへ移籍し、早くも守護神として定着している長田澪が、その高い足元の技術を証明しました。日本時間9月12日に行われたブンデスリーガ第3節、ボルシアMG戦での一幕です。2-0とリードして迎えた37分、長田は相手のアーリークロスを難なくキャッチすると、すぐさま前線へ展開。走り出した鈴木唯人の足元へ、トップスピンのかかった完璧なパントキックを届けました。相手DFとGKの間に吸い込まれるような弾道に、SNS上では「飛びすぎ!」「超上手い」と称賛の嵐が巻き起こっています。
「ザイオン並み」のキック精度に日本代表待望論も浮上
この日のプレーは、同じく日本代表で足元の技術に定評がある鈴木彩艶のプレーを彷彿とさせるものでした。ファンからは「ザイオン並みやん!」「このキック力は凄い」といった驚きの声が続出し、長田の正確無比なフィード能力に改めて注目が集まっています。惜しくも鈴木唯人のシュートは相手GKに阻まれ得点には繋がりませんでしたが、フライブルクの新たなホットラインとして今後の活躍を期待させるには十分なシーンでした。攻守の両面で大きな存在感を示す長田澪、近い将来「日本代表で見たい」というファンの熱い声が、今後のさらなる飛躍を後押しすることになりそうです。