【Xリーグ第6節】IBMが快勝で4位浮上!パナソニックは盤石の4連勝をマーク
日本国内のアメリカンフットボール最高峰リーグ「Xリーグプレミア」の第6節が開催され、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。今節はIBMビッグブルーがオール三菱ライオンズに快勝し、リーグ順位を大きく動かす重要なゲームとなりました。さらに、常勝軍団パナソニックインパルスも貫禄を見せつけ、4連勝を達成しています。
IBMビッグブルーが躍動!攻守で圧倒し4位へ浮上
今節の注目カードであるIBMビッグブルー対オール三菱ライオンズの一戦は、IBMがその実力を遺憾なく発揮する結果となりました。第1QにはDB福田選手による見事なパスインターセプトが飛び出し、流れを完全に掌握。その後、オール三菱がオンサイドキックで反撃を試みるも、IBMの堅い守備と力強いランオフェンスがそれを許しませんでした。この勝利により、IBMは3勝2敗としてプレーオフ争いにおける重要な4位の座を確保しました。
パナソニックがエレコムを粉砕!圧倒的な安定感で4連勝
一方、パナソニックインパルス対エレコム神戸ファイニーズの試合では、パナソニックの圧倒的な総合力が際立ちました。試合序盤からK横井晃生選手の3連続フィールドゴールで確実に得点を積み上げると、RBビクタージャモー・ミッチェル選手の2つのタッチダウンで前半を完全に支配。対するエレコム神戸は、新加入のQBエグゼイビア・ブロック選手が合計296ヤードを獲得する奮闘を見せたものの、合計3度のターンオーバーが響き、悔しい敗戦となりました。盤石の強さを見せるパナソニックは、これでリーグ4連勝を達成しています。
リーグ順位が激化!今後の展開から目が離せない
全勝をキープするオービックシーガルズが首位を走る中、2位の富士通フロンティアーズ、3位のパナソニックインパルスがそれを追うという白熱した順位争いが続いています。Xリーグ公式サイト(