新境地開拓!バルセロナFWハフィーニャが語る「9番」への適応とアトレティコへの苦言
まさかの「9番」起用で大ブレイク!ハフィーニャが語る今の心境
今シーズンのバルセロナで、誰もが予想しなかった驚異的なパフォーマンスを見せているのがFWハフィーニャです。ハンジ・フリック監督の采配により、本来のポジションではない「9番(センターフォワード)」として起用された彼は、公式戦7試合で11得点3アシストという圧倒的なスタッツを記録。チームの開幕7連勝を牽引する絶対的なエースへと進化を遂げました。本人もこの変化には驚いている様子で、「これほど快適にプレーできるとは思っていなかった」と語る一方で、ピッチに立ち続けるためにどんな役割にも適応するプロ意識の高さを見せています。
フリアン・アルバレスの移籍騒動にハフィーニャが持論を展開
また、インタビューの中でハフィーニャは、今夏の移籍市場で話題となったフリアン・アルバレスの去就についても言及しました。獲得に動いていたバルセロナ側に対し、売却を拒絶し続けたアトレティコ・マドリードの姿勢に対し「理解できない」と苦言を呈しています。自身の経験を踏まえ、「居心地の悪さを感じている選手を引き留めても、チームにとって物事はうまくいかなくなる」と主張。選手の意志を尊重すべきだという率直なメッセージを投げかけました。
「ラミン・ヤマルこそがバロンドールにふさわしい」
さらに注目を集めているのが、次世代のスター候補であるチームメート、ラミン・ヤマルに対する絶賛です。間近でプレーするハフィーニャは、ヤマルを「バロンドールを受賞すべき唯一の存在」と評しました。クラブでの活躍やスペイン代表としてのタイトル獲得を挙げ、「人々は彼のプレーを見たくてチケットを買う。僕もお金を払ってでも見たい」と最大級の賛辞を送っています。世界的なスター選手であるエムバペの名が挙がる中でも、「僕の中でのバロンドールはラミンだ」と断言するほど、二人の絆と信頼関係は揺るぎないようです。
今回のインタビューで、戦術への高い適応力とチームメートへの深い愛情を見せたハフィーニャ。彼が牽引する新生バルセロナが、今シーズンどのようなタイトルを勝ち取るのか、今後の戦いから目が離せません。最新の試合結果や詳細なスタッツについては、ぜひ