「名探偵プリキュア!」第20話あらすじ公開!島に伝わる不吉な唄とまんじゅう事件の真相とは?
「このままでは島が消える?」キュアット探偵事務所に舞い込んだ奇妙な依頼
6月14日放送の「名探偵プリキュア!」第20話「とある島の伝説」では、あんなとみくるが「島がなくなってしまう」という切実な願いを受け、慈英島(じえいとう)へと向かいます。島には「妖精が現れると島が消えてしまう」という不吉な言い伝えがあり、その唄をなぞるような不可解な事件が次々と発生。村長の顔への落書きなど、不穏な空気が漂う中、二人は島の歴史を紐解こうと奮闘します。
100歳の亀が語る衝撃の事実と、消えた「まんじゅう」の謎
あんなとみくるは、100年以上生きる亀から貴重な証言を得ることに成功しますが、そこで明かされたのは、かつてこの島が「饅頭島(まんじゅうじま)」と呼ばれていたという驚きの過去でした。そんな中、追い打ちをかけるように村長が隠していたまんじゅうが消える事件が発生。唄の歌詞「まんじゅう消えたら時計の針が動き出す」の通り、事態は急展開を迎えます。詳細は
探偵×プリキュアの新しい化学反応に注目!
2027年から1999年にタイムスリップした少女たちが、自らの足と頭で「本当の答え」を導き出す本作。千賀光莉さん、本渡楓さん、東山奈央さんら豪華キャストの演技はもちろん、今後登場する謎のキュアエクレールの存在も見逃せません。第20話は6月14日午前8時30分から放送予定です。島に隠された伝説と、まんじゅう事件の関連性、そしてプリキュアたちがどう立ち向かうのか、ぜひリアルタイムで視聴しましょう!