【競馬】9月20日開催のJRAで競走中止や疾病が相次ぐ アスクアットバットなどが影響を受ける
9月20日の開催で発生した競走中のアクシデントについて
9月20日、中山競馬場および阪神競馬場で開催されたレースにおいて、競走馬の疾病や競走中止といった事象が報告されました。競馬ファンにとって心配なニュースが届いています。
発生した競走馬の疾病・競走中止状況
まず、阪神1Rの3歳上障害未勝利戦では、アスクアットバット(セ4、栗東・加藤公太厩舎)が競走中に鼻出血を発症し11着となりました。また、中山3Rの2歳未勝利戦では、オオルリ(牝2、美浦・水野貴広厩舎)が競走中に異常歩様となったため、最後の直線で競走を中止しています。幸い、オオルリと騎乗していた原優介騎手にケガはなく、無事が確認されています。さらに、五十嵐雄祐騎手が負傷のため、阪神1Rのクロライナが田村太雅騎手に乗り替わりとなる変更もありました。人馬ともに一日も早い回復と、次走での健闘を心から祈りましょう。