【阪神vsDeNA】判定覆る!相川監督が審判に猛抗議 緊迫の甲子園で何が起きた?
「ファウルかデッドボールか」判定を巡る攻防に球場騒然
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦で、試合の流れを大きく左右する判定の覆りがありました。3回裏、DeNAの守備中に発生したその出来事に、SNS上でもファンから多くの反響が寄せられています。
相川監督がベンチを飛び出し審判へ確認
問題の場面は3回、2アウト満塁のピンチでDeNA先発の竹田祐投手が投じた一球。内角への変化球が前川右京選手のグリップエンド付近に当たったかのように見え、当初は「ファウル」の判定が下されました。しかし、阪神・藤川球児監督からのリクエストにより、ビデオ検証の結果「デッドボール」へと判定が覆る事態に。
試合再開までの一幕にファンも注目
これに納得がいかない様子を見せたDeNAの相川亮二監督は、ベンチから出て球審に説明を求めました。首をかしげながら抗議する姿がテレビにも映し出され、甲子園の空気は一時緊迫しました。最終的に審判団は「確認を行った結果、そのまま試合を続行する」と場内放送で説明。プロ野球の熱戦では時折こうした際どい判定のジャッジが議論を呼びますが、今回のケースも試合の行方を左右する重要なポイントとなりました。試合の詳細は