【バスケ】日本が宿敵・韓国との決勝で好スタート!第1Qを逆転で締めくくり64年ぶりの頂点へ視界良好
序盤の劣勢を跳ね返す劇的な展開!第1Qを終えて日本が4点リード
アジア大会男子バスケットボール決勝、64年ぶりの金メダルを目指す日本代表が、因縁のライバル・韓国との一戦に挑んでいます。1次リーグでは83-100で敗れている相手だけに、絶対に負けられないこの試合。立ち上がりは韓国に先制を許す苦しい展開となりましたが、日本は守備からリズムを作り出し、見事な逆転劇で第1Qを終えました。
狩野の豪快ダンクから逆転!山崎のブザービーターで勢いづく
試合開始直後は韓国の攻撃に押され、ファウルも重なる厳しい時間帯がありました。しかし、狩野富成選手が豪快なダンクシュートを叩き込むと会場の空気が一変。続いて黒川虎徹選手が持ち前の個人技でファウルを誘い出し、フリースローで同点に追いつきます。さらに、山内佑真選手が冷静にシュートを決めて逆転に成功。最後は山崎一渉選手が鮮やかなブザービーターを沈め、16-12と日本が4点リードで第2Qへ繋げました。このまま日本が悲願の勝利を掴むのか、歴史的な一戦から目が離せません。
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