【マドリーダービー】アトレティコが宿敵レアルを撃破!数的優位を生かし2-1で白熱の勝利
激闘のマドリーダービー、アトレティコが本拠地で意地の勝利
スペイン・ラ・リーガ第7節、首都マドリードの二大クラブが激突する注目の「マドリーダービー」が開催されました。アトレティコ・マドリーの本拠地メトロポリターノで行われた今季初対決は、2-1でアトレティコ・マドリーが勝利を収め、宿敵レアル・マドリードに今季2敗目の屈辱を味わわせました。
PKとジョナサン・デイヴィッドの追加点でレアルを突き放す
試合が動いたのは後半53分。レアル・マドリードのDFハウセンがペナルティーエリア内でファウルを犯し、レッドカードで退場。このPKをグリマルドが冷静に決め、アトレティコが先制します。さらに59分、好調のジョナサン・デイヴィッドが3試合連続となる追加点を挙げ、リードを広げました。レアルも試合終盤にリュディガーが意地のゴールを決めましたが、反撃もここまで。数的不利に立たされたレアルは、バルセロナに勝ち点6差をつけられる苦しい状況となりました。
スター軍団の課題と今後の展望
レアル・マドリードはエンバペ、ヴィニシウス、ベリンガムら豪華な攻撃陣を揃えましたが、特にヴィニシウスの守備意識の低さが露呈。前線からのプレス不足が相手に攻撃の隙を与える結果となりました。モウリーニョ監督の采配も数的不利の前には届かず、厳しい敗戦となりました。一方、勝利したアトレティコはこれで5勝1分け1敗。首位バルセロナを追いかける好位置につけており、