「風、薫る」最終週に古川雄大が再登場!「オールスター祭り」にSNS歓喜&柳生への衝撃発言で波紋
古川雄大演じる今井先生の再登場にSNSが沸騰!最終週は「オールスター祭り」
NHK連続テレビ小説「風、薫る」がついに最終週を迎えました!21日に放送された第126話では、ファン待望の古川雄大演じる今井先生が再登場。ネット上では「相変わらずシュッとしていて素敵」「最終週のお祭り感がすごい!」と歓喜の声が溢れ、放送直後から大きな話題となっています。今井先生は、見上愛さん演じる主人公のりんたちが学ぶ看護婦養成所に特別講師として現れ、物語は一気にクライマックスへと加速。かつての登場人物たちが続々と顔を見せる「オールスター祭り」のような展開に、視聴者の興奮は最高潮に達しています。
柳生に「人でなし」と放った直美の一言が視聴者に衝撃を与える
物語が終盤に向かう中、上坂樹里さん演じる直美が、中村倫也さん演じる柳生を訪ねる重要なシーンがありました。そこで直美は、軍人の夫を亡くした自身の背景も重なり、柳生の冷徹ともとれる言動に対して「人でなし」と言い放ちます。「兵力を数字でしか見ていない」と突き放す柳生と、真っ向から対立する直美の緊張感あふれるやり取りに、視聴者からは「柳生さんの正論も分かるけど、直美ちゃんの言葉が刺さる」「二人の関係がどうなるのか目が離せない」といった多くのコメントが寄せられました。明治という激動の時代、看護婦として新たな風を巻き起こしてきた二人のヒロインが、最後にどのような決断を下すのか、最後まで見逃せません。詳細は公式の