【速報】台風25号が関東甲信に急接近!線状降水帯による大雨に警戒を
台風25号の影響で関東甲信や東海は大荒れに!外出は控えて
大型で非常に強い台風25号が、現在日本の南の海上を北寄りに進んでいます。気象庁の発表によると、21日の昼過ぎから夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。特に注意が必要なのが「線状降水帯」の発生リスクです。関東甲信や東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、厳重な警戒が呼びかけられています。
交通機関への影響拡大!最新情報をこまめにチェック
台風の影響はすでに交通機関にも出ています。中日本高速道路によると、東名高速道路の一部区間で通行止めが発生しているほか、空の便では八丈島を発着する便が欠航するなど、大きな乱れが生じています。今後、鉄道やバスなどの公共交通機関でも計画運休や遅延が発生する可能性があるため、お出かけの予定がある方は、各交通機関の最新情報を必ず確認してください。
予想雨量と暴風に厳重警戒
22日午前6時までの24時間予想雨量は、多いところで東海350ミリ、関東・伊豆諸島300ミリ、東北200ミリと予想されています。また、最大瞬間風速は伊豆諸島で50メートル、関東・東海で45メートルに達する見込みです。不要不急の外出は控え、安全な場所で過ごすようにしてください。風が強まる前に、ベランダの飛びそうなものを室内にしまうなど、事前の備えを万全にしておきましょう。