【西武】ロッテ戦が2戦連続中止!CS直前の10月振替で調整に追い風か
雨天中止を「プラス」に捉える西口監督の狙いとは?
西武ライオンズのファンにとって気になるニュースが入ってきました。21日、ZOZOマリンスタジアムで行われる予定だったロッテ対西武の一戦が、台風の影響により2戦連続で雨天中止となりました。シーズン終盤の重要な時期ですが、西口文也監督はこの状況をむしろポジティブに捉えているようです。
CSに向けて実戦感覚を維持できるメリット
今回の中止により、振り替え試合が10月5日と6日に設定されました。当初の予定ではシーズン終了からクライマックスシリーズ(CS)まで期間が空いてしまう可能性がありましたが、この振替試合によって実戦感覚を保ったままCSファーストステージに臨めることになります。西口監督も「チームの状態を確認できる機会になる」と、この変則的な日程をプラスの追い風として活用する構えです。
ソフトバンクとの順位争いにも注目
チームは今後、CSに向けて調整を進めつつ、ソフトバンクとのゲーム差を意識しながら戦うことになります。日本ハムと争うCSファーストステージの第1戦(10月10日)を見据え、この追加の2試合がどのような結果をもたらすのか。引き続き、西武ライオンズの戦いから目が離せません。
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