福岡市動物園でご長寿動物をお祝い!国内最高齢のバク「ジュリ」らへ特別なプレゼント
国内最高齢の記録を更新中!マレーバクの「ジュリ」にお祝いの品をプレゼント
2024年9月21日、福岡市動物園にて「敬老の日」にちなんだ特別イベントが開催されました。注目を集めたのは、国内の長寿記録を現在も更新し続けているマレーバクのオス、「ジュリ」です。通常、マレーバクの平均寿命は20歳半ばといわれていますが、ジュリは1988年生まれの38歳という驚異的な長寿を誇ります。この日は、飼育員さんがブラッシングでケアをする中、おからやりんごなど、ジュリの好物5種類がプレゼントされました。歯や消化に配慮し、ニンジンをふかしたり、エサを薄く切ったりと、飼育員さんの優しい工夫も詰まっていました。
園内最高齢のチンパンジー「サクラ」も、旬のフルーツでお祝い
今回のイベントでは、ジュリだけでなく、福岡市動物園の動物の中で最高齢となる、推定49歳のチンパンジー「サクラ」にも特別なプレゼントが贈られました。高齢のサクラが食べやすいよう、一口大にカットされたパイナップルやブドウが振る舞われ、サクラは嬉しそうに堪能していました。命を大切にする動物園の温かい取り組みは、訪れる人々に多くの感動を与えています。福岡市動物園の最新情報やイベント詳細は、