【阪神】大山悠輔が延長11回に劇的サヨナラ弾!優勝マジック10に短縮でVへ加速
「大山が決めた!」延長11回の激闘を制し優勝へ前進
阪神タイガースの大山悠輔選手が、21日のDeNA戦で値千金のサヨナラホームランを放ちました。延長11回までもつれ込んだ接戦を制し、チームは今季7度目となるサヨナラ勝ちを記録。これにより優勝マジックはついに「10」となり、悲願の優勝へまた一歩大きく近づきました。
大山選手が球団史上2位タイの記録を達成
今回の一発は、大山選手にとって通算5本目となるサヨナラ本塁打です。これまでの4本はすべて9回でしたが、延長戦でのサヨナラ弾は自身初めてとなります。この記録により、球団のレジェンドである田淵幸一さんの6本に次ぎ、池田選手と並ぶ球団2位タイの記録となりました。
チームの勢いが止まらない!同一シーズン複数選手が躍動
今季は森下選手もすでに2本のサヨナラホームランを放っており、同一チームの2選手がシーズン2本以上のサヨナラ弾を記録するのは、2016年のDeNA以来。阪神では球団史上初の快挙です。混戦を極めるペナントレースですが、頼れる主砲たちの勝負強さが、チームを優勝へと導いています。残り試合も、タイガースから目が離せません!
最新の試合結果や詳細な記録については、