「1回戦で負けてかわいい子を探そうと…」昭和の『高校生クイズ』出場者のリアルすぎる参加理由が面白い!
「テレビに出たい」「恋がしたい」昭和の高校生の情熱がすごかった
今や夏の風物詩として定着している日本テレビ系の名物番組「全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)」。今年で第46回を迎える長寿番組ですが、その原点である1980年代、当時の高校生たちはどのような想いで猛暑の中、会場に集まっていたのでしょうか。
「不純な動機」も青春!昭和の参加者たちのぶっちゃけトーク
1987年に開催された「高校生クイズ」中部地区予選に参加した高校生たちの声からは、クイズへの熱量だけでなく、等身大の青春模様が浮かび上がってきます。中には「本当は1回戦で負けて、会場にいるかわいい女の子を見つけて仲良くなろうと思った」という、なんとも微笑ましくも正直な理由で参加した高校生もいたようです。
偏差値や部活動のプライドがぶつかり合う熱い夏
一方で、クイズ大会としての熱気も本物でした。県代表を目指し、テレビゲームのクイズ問題で対策を練るチームや、強豪サッカー部で有名な進学校の生徒が「サッカーだけじゃないところを見せたい」と意気込むなど、それぞれの学校の誇りを背負った戦いが繰り広げられていました。
時代は変わっても、仲間と共に一つの目標に向かって全力で駆け抜ける若者の姿は、今見ても胸を打たれるものがあります。当時の熱狂について詳しく知りたい方は、