timelesz猪俣周杜の逮捕で波紋!「下積み不足」批判に隠された“ジャニーズ純血主義”の根深さ
傷害容疑での突然の逮捕…ファンに走る衝撃と落胆
9月19日、人気グループ「timelesz(タイムレス)」のメンバー・猪俣周杜(いのまた・しゅうと)容疑者が、傷害容疑で逮捕されたというニュースが世間を驚かせました。報道によると、江東区のコンビニ駐車場で知人女性の顔を殴打した疑いが持たれています。現時点で猪俣容疑者は「口論の際に手が当たった」と供述していますが、デビュー間もないタイミングでの不祥事に、所属事務所であるSTARTOENTERTAINMENTは直ちに謝罪し、同容疑者の活動休止を発表しました。
「ジュニア経験なし」が槍玉に?炎上続きのグループ背景
今回の事件を受け、SNS上ではショックの声と同時に「やっぱり下積みがないからか」という冷ややかな指摘が相次いでいます。猪俣容疑者は、2025年に開催された「timeleszproject(通称タイプロ)」で選ばれた新メンバー。長年ジャニーズJr.として厳しいレッスンと作法を叩き込まれてデビューする「ジャニーズ純血主義」とは異なり、父の塗装業を手伝っていたという異色の経歴の持ち主です。今回の騒動を機に、旧来のファンからは「アイドルの自覚が足りないのでは」といった厳しい声が飛んでいます。
「外部合格組」への風当たりと、現代アイドルに求められるもの
今回の「timeleszproject」で合格した5人のうち、猪俣容疑者を含む3名は外部からの採用でした。芸能コラムニストの堺屋大地氏は、この「外部合格組」が旧ジャニーズファンの一部から目の敵にされていた背景を指摘します。SnowManやSixTONESのように、10年以上の下積みを経てスターになる姿を見てきたファンにとって、いきなり表舞台に立つメンバーには、高いハードルが課せられているのが現状です。今回の事件は、単なる一アイドルの問題にとどまらず、伝統を重視するファン心理と、変化を求める事務所側の思惑がぶつかり合う中で起きた、まさに「炎上必至」の象徴的なニュースといえるでしょう。
今回の事件に関する詳細は、公式の情報を確認してください。