【福島】UFOの里で宇宙人と稲刈り!?シュールで楽しい収穫体験が話題に
福島市飯野町で「宇宙人と地球人の交流稲刈り」が開催
全国有数の米どころとして知られる福島県では、いよいよ新米の収穫シーズンが到来しました。秋晴れの中、福島市飯野町で行われた稲刈りイベントが「ちょっと不思議で面白い!」とSNSなどで話題になっています。なんと、田んぼに現れたのは、地球人ではなく宇宙人の姿をした助っ人たちでした。
「UFOの里」ならではのユニークな町おこし
福島市飯野町は、かつてからUFOの目撃情報が多く寄せられる場所として有名で、「UFOの里」として全国的にも知られています。そんな土地柄を活かし、町おこしの一環として行われたのが、この「宇宙人と地球人の交流稲刈り」です。参加者が触覚をつけて作業を楽しむなど、大人も子供も笑顔になれる斬新なイベントとして定着しています。
収穫された米は「宇宙をイメージした日本酒」へ
この日収穫されたのは、市内の蔵元が手掛ける日本酒の原料となる酒米です。昨年度は、その幻想的なコンセプトが注目され、完売するほどの人気を博した日本酒に使用されるといいます。飯野まちづくり研究会の阿曽隆一会長も「UFOや宇宙に興味がある方はぜひ飯野に来て、宇宙を感じてほしい」と語っています。福島市の馬場市長も駆けつけ、交流を楽しんだという今回のイベント。次の連休には、あなたも「UFOの里」で宇宙を感じる旅に出てみてはいかがでしょうか?
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