佐久名物「コスモス街道」に異変!全滅の理由はまさかの「犯人」…
秋の風物詩に何が?コスモスを食べ荒らす「正体」とは
秋晴れが気持ちいい季節、長野県佐久市を走る国道254号線は、約9キロにわたって咲き誇る「コスモス街道」として全国から多くの観光客が訪れます。淡いピンクや白の花々が風に揺れる景色は、まさにSNS映え間違いなしの絶景ですよね。しかし、そんな美しい街道の一角で、今「ある異変」が起きているのをご存じでしょうか。
ネットをすり抜ける犯人の正体は…
佐久市内山地区にある有名なコスモス園では、以前なら100万本もの花が咲き誇るはずが、今年はなんと「花が全滅」という驚きの事態に陥っています。その原因となった犯人は、なんと野生のシカです。キャンプ場の支配人によると、シカが群れをなしてコスモスを食い荒らしている様子がカメラにも捉えられています。広大な敷地のため、ネットや電気柵を張っても被害を完全に防ぐのは難しいのが現状です。毎年楽しみにしているファンにとっては、非常に悲しいニュースとなっています。
これから佐久へ行く人は要注意!現状の確認を
せっかく観光に来たのに花が見られずガッカリ…という事態を避けるためにも、お出かけ前には最新の状況をチェックするのがおすすめです。今回紹介した佐久市の詳細情報は、公式の観光案内サイト(