【白山大賞典】岩田康誠騎手が異次元のまくり!「新幹線に間に合わないので」爆笑の勝利者インタビューで歴代最多6勝目
鮮やかな「まくり」で金沢のダートを制圧
9月22日に金沢競馬場で行われた「第46回白山大賞典(Jpn3)」で、岩田康誠騎手が圧巻の手綱さばきを見せました。5番人気のホウオウルーレットに騎乗した岩田騎手は、2周目の向こう正面から一気に仕掛ける「まくり」の戦法を選択。そのまま後続を突き放し、2馬身半差の完勝で重賞3勝目を手にしました。この勝利により、岩田騎手は自身の持つ同レースの歴代最多勝利記録を更新する6度目の優勝を達成しました。
「新幹線に間に合わないので一番にゴールした」爆笑のコメント
レース後の勝利者インタビューで、岩田騎手は持ち前のキャラクターを発揮。最後の直線で何を考えていたかと問われると、「新幹線の時間が間に合わないので一番最初にゴールをしました」とジョークを飛ばし、会場を大きく沸かせました。もちろん冗談ですが、その言葉通り、一切の迷いがない思い切った騎乗が勝利を呼び込んだことは間違いありません。
次なる目標はJBCクラシック!
今回見せた力強いパフォーマンスに、岩田騎手はホウオウルーレットの成長を確信しています。「以前よりもしっかりしてきた。まだ上を狙える馬」と語る通り、次なる目標である11月3日のJBCクラシック(Jpn1)に向けて期待が高まります。今後の活躍が楽しみなホウオウルーレットの最新情報は、ぜひ公式サイトの