【女子バレー】日本は48年ぶりの金メダルならず…中国にストレート負けで銀メダル獲得
激闘の末に銀メダル!日本女子バレーがアジアで見せた意地
9月22日、第20回アジア競技大会の女子バレーボール競技が最終日を迎えました。32年ぶりの自国開催となった今大会、48年ぶりの金メダル獲得という大きな目標を掲げた日本代表は、決勝の舞台で強豪・中国代表と激突。しかし、中国の圧倒的な高さとパワーに苦しめられ、惜しくも0-3のストレートで敗れました。結果として優勝には届かなかったものの、日本は2大会連続の銀メダルを獲得し、その実力を証明しました。
アジアバレーの勢力図と大会の結末
今大会にはアジアから全14チームが参加し、連日熱い戦いが繰り広げられました。3位決定戦では、アジア選手権女王のタイ代表が韓国代表をストレートで破り、2大会連続の銅メダルに輝いています。その他の順位決定戦の結果を含め、今大会の詳細は公式情報も併せてチェックしてみてください。
決勝戦・順位決定戦の全結果まとめ
日本代表の奮闘をはじめ、全14チームの順位が以下の通り確定しました。
【決勝】日本0-3中国
【3位決定戦】韓国0-3タイ
【5~6位決定戦】チャイニーズタイペイ3-0インドネシア
【7~8位決定戦】カザフスタン0-3ベトナム
【9~10位決定戦】ホンコンチャイナ0-3フィリピン
【11~12位決定戦】ネパール0-3モンゴル
【13~14位決定戦】キルギス3-0カタール
最後まで諦めずに戦い抜いた日本代表選手たちへ、大きな拍手を送りましょう。今後の国際大会での雪辱に期待が高まります。