【阪神】高寺望夢が延長11回に決勝2ラン!劇的勝利でマジック8点灯!巨人とのゲーム差も拡大
延長11回の激闘を制したのは阪神!高寺望夢のバットが優勝を引き寄せる
2026年9月22日、神宮球場で行われたヤクルト対阪神の一戦。手に汗握る死闘を制したのは阪神タイガースでした。7対7の同点で迎えた延長11回、無死一塁のチャンスで打席に立ったのは高寺望夢選手。見事にライトスタンドへ突き刺さる決勝2ランホームランを放ち、チームを3連勝へと導きました。
最大4点差を追いつかれるも、総力戦で掴み取った大きな1勝
試合は初回、佐藤輝明選手の36号2ランなどで4得点を挙げるなど、阪神が幸先の良いスタートを切りました。中盤までは6対2とリードを広げていましたが、ヤクルトの粘り強い追い上げにより7回には同点に。しかし、ここから崩れないのが今年の阪神です。延長戦にもつれ込む総力戦を制したことで、優勝マジックは「8」に減少。さらに、同日敗れた巨人とゲーム差を1.5に広げる、まさにチームにとって最高の結果となりました。この勢いのまま、悲願のリーグ優勝まで突っ走れるか注目が集まります。