timelesz猪俣周杜の逮捕で“教育係”原嘉孝に同情の声殺到…オーディション運営の「丸投げ体質」に批判が再燃
突然の逮捕劇、ファンが真っ先に案じたのは「教育係」だった原嘉孝の心境
9月19日、アイドルグループ「timelesz」の新メンバー・猪俣周杜容疑者が傷害容疑で逮捕されたという衝撃のニュースが駆け巡りました。デビュー間もない時期のあまりに深刻な事態に、ファンからは悲痛な声が上がっています。そんな中、SNS上で多くのファンが寄り添っているのが、グループのメンバーである原嘉孝さんです。原さんは、猪俣容疑者ら新メンバーに対して、芸能界の礼儀作法などをLINEを通じて指導する「教育係」という重責を担っていました。ネット上では「原ちゃんが悪いわけじゃないのに」「精神的なケアが必要では」と、彼を気遣う声が止まりません。
「採用した側が面倒を見るべき」浮き彫りになった運営体制への違和感
今回の騒動で、改めて議論の的となっているのが、timeleszの新メンバーオーディション「timeleszproject(通称:タイプロ)」後のマネジメント体制です。同オーディションでは、菊池風磨さんら既存メンバー3人が審査を主導し、大きな注目を集めました。しかし、採用後の教育を同じく加入組である原さんに一任するような形になっていたことに対し、ファンからは「責任を丸投げしているのでは」という批判的な声が以前からあがっていました。今回の事件をきっかけに、採用に関わったメンバーが教育に直接関与せず、原さんひとりに負担が偏っていたとされるこの「丸投げシステム」への不信感が、再び大きく再燃しています。
「そろそろ抜けたい」と語っていたLINE指導、背景にあった複雑な関係性
かつてバラエティ番組に出演した際、猪俣容疑者が原さんとのLINEグループについて「そろそろ抜けたい」と冗談めかして発言していたエピソードも、今となっては波紋を呼んでいます。新メンバーとして加入しながらも、自分より長くジュニア活動をしてきた原さんから教えを受けるという関係性は、本人たちにとっても複雑なものがあったのかもしれません。活動休止という重い決断が下された今、ファンが求めているのは、今後のグループの再建と、何よりも原嘉孝さんをはじめとする残されたメンバーへの心のケアであることは間違いありません。
今回の騒動の詳細は、