【秋分の日】今日はお出かけに傘が必要?関東・東海は雨、気温低下で肌寒い一日へ
今日のお出かけは傘を忘れずに!関東・東海は雨模様
今日9月23日(水)は、秋の祝日「秋分の日」です。お彼岸の中日ということもあり、お墓参りなどに出かける方も多いのではないでしょうか。本州付近は湿った空気や低気圧の影響を受けており、関東や東海を中心に雨が降る見込みです。特に関東地方では、夜にかけて雨が降りやすく、雨脚が強まる時間帯もありそうです。これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる地域もあるため、少しの雨でも土砂災害には十分注意してください。お出かけの際は、折りたたみ傘を必ず持ち歩くようにしましょう。
最高気温は大幅ダウン!服装選びに注意が必要
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、本格的な秋の訪れを感じられる今日ですが、関東では昨日から気温が大幅に下がる予想です。東京都心では昨日の30℃超えから一転、今日は24℃前後までしか上がらない見込み。日差しが少なく北東の風も吹くため、半袖では肌寒く感じるかもしれません。外出時は羽織るものを一枚持っておくと安心です。一方、西日本や九州では30℃を超える所もあり、日中はカラッとした暑さになりそうです。体調管理に気をつけて、楽しい休日を過ごしてください。最新の詳しい天気予報は、