「ふぉ〜ゆ〜」デビューで堂本光一に印税!?「天狗になってほしい」と語る師弟愛の裏側とは
伝説の舞台『EndlessSHOCK』で長年苦楽を共にしてきた堂本光一さんが、都内で行われた『EndlessSHOCKMemories―CONTINUE―』の製作発表に登壇しました。特に注目が集まっているのは、長年カンパニーを支えてきた「ふぉ〜ゆ〜」が、11月11日に堂本光一さん書き下ろしの楽曲「BLOOMWORLD」でついにCDデビューを果たすというニュースです。元々別のイベント用に制作された楽曲が、巡り巡って彼らのデビュー曲になるというドラマチックな展開に、ファンからも喜びの声が上がっています。
「何のお金にもならない」はずが印税に?光一流の温かい冗談と期待
堂本光一さんは楽曲制作の経緯について、「当初はデビュー曲になる予定ではなかった」と明かしました。ジョイポリスの企画オファーを受けた際は、「音楽を作っても何のお金にもならないよね」と冗談交じりに話していたそうですが、結果的に印税という形で恩恵を受けることになったようです。しかし、光一さんは「彼らのためになると思って動いたこと」と話し、後輩たちの門出を心から祝福。師匠として、後輩の成長を誰よりも楽しみにしている様子がうかがえます。
デビュー後の「ふぉ〜ゆ〜」に期待!あえて求める“天狗”な態度
光一さんは、デビューという大きな節目を迎える「ふぉ〜ゆ〜」や、環境が変わった寺西拓人さん、原嘉孝さんら後輩たちに向けて、「あえて偉そうな態度をとってほしい」「ちょっと天狗になっている感じを突っ込みたい」と茶目っ気たっぷりに語りました。長年、舞台という過酷な現場を共に歩んできたからこそ言える、愛のあるエールといえるでしょう。「彼らの変化を見たい」と目を輝かせる光一さんと、デビューを経て一皮むけた後輩たちが再会する『EndlessSHOCKMemories―CONTINUE―』は、全国10カ所での上演が予定されており、まさに必見のステージとなりそうです。
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