岩田父子が魅せた!望来騎手がオーバルスプリントを制し2日連続の親子重賞Vの快挙
タガノミストが圧倒的な強さで重賞2勝目をマーク
9月23日、浦和競馬場で行われた第37回オーバルスプリント(Jpn3)において、1番人気のタガノミスト(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が見事な逃げ切り勝ちを収めました。重賞2勝目を飾るとともに、これで破竹の3連勝。ダート短距離路線の新たな女王として、その実力を全国に知らしめました。
岩田望来騎手が父に続く快挙で親子2日連続の重賞制覇
鞍上を務めたのは、いま最も勢いに乗る若手ジョッキーの一人、岩田望来騎手です。今回の勝利で同レースは初制覇となりました。さらに注目すべきは、前日に父の岩田康誠騎手が「白山大賞典」を制している点です。親子で2日連続重賞制覇という、競馬ファンを驚かせる素晴らしい記録を打ち立てました。SNSでも「岩田家が凄すぎる」「親子での活躍は胸が熱くなる」と多くの称賛の声が上がっています。
今後のスプリント戦線からも目が離せない
レースは勝ちタイム1分23秒6を記録し、2馬身差の完勝。2着にはJRAのインユアパレス、3着には名古屋のケイズレーヴが食い込みました。勢いに乗るタガノミストと岩田望来騎手のコンビが、今後どのような戦いを見せてくれるのか、次走以降の活躍にも大きな期待が寄せられています。今回のレース結果や今後の出走予定については、