「究極の鬼ごっこ」カバディ女子日本代表!静岡県出身の注目選手2名に迫る
インド発祥の激アツ競技!「カバディ」とはどんなスポーツ?
皆さんは「カバディ」という競技をご存知ですか?インド発祥のこのスポーツは、まさに「究極の鬼ごっこ」とも呼ばれています。ルールはとてもシンプル。攻撃手(レイダー)1人が相手陣地に乗り込み、敵をタッチして自分の陣地へ戻れば点数が入ります。ただし、攻撃中は常に「カバディ」と唱え続けなければならず、守備側はそれを阻止しようと待ち構えます。最大7対1という過酷な状況で、知力と体力を駆使して戦う姿はまさに現代の格闘技とも言えるでしょう。
攻撃の核!静岡県出身の「天才エース」と「シンデレラガール」
今回のアジア大会で、女子日本代表として活躍が期待されているのが静岡県出身の2人の選手です。まず一人目は、富士宮市出身の黒栁優里選手。彼女の持ち味は、何といっても「足技」です。多彩なキックで相手を翻弄し、自ら技を編み出すほどのセンスで攻撃の要を担っています。そしてもう一人は、長泉町在住(御殿場市出身)の一條菜摘選手です。なんと彼女、競技歴1年未満で日本代表に選ばれた驚異の「シンデレラガール」なのです!元々は陸上七種競技で鍛えたスピードと手足の長さを武器に、彗星のごとく現れました。
マイナー競技からメジャーへ!日本代表の挑戦に注目
カバディはまだまだ日本ではマイナーなスポーツかもしれませんが、アジアでは強豪がひしめく注目の競技です。一條選手は「少しでも私が活躍して、みんなに興味を持ってもらえたら」と熱い意気込みを語っています。日本代表がチーム一丸となって戦う姿を見れば、きっとあなたもカバディの魅力にハマるはず!静岡から世界を目指す2人のさらなる飛躍に、ぜひ注目してください。詳細は