TGS2026で韓国ゲームが旋風!ネクソン新作「パレイドリア」は最大150分待ちの熱狂
世界最大級のゲームの祭典で韓国発サブカルゲームが大注目
2026年9月に開催された世界的なゲーム見本市「東京ゲームショウ(TGS)2026」にて、韓国発のサブカルチャー系タイトルが凄まじい盛り上がりを見せています。幕張メッセで開催された一般公開初日、ネクソンやNC、スマイルゲートの各ブースには開場直後から長蛇の列ができ、あまりの来場者数に入場制限がかかるほどの大盛況となりました。
ネクソンの新作「パレイドリア」にファンが殺到
特に注目を集めたのは、人気作「ブルーアーカイブ」を手掛けたRXスタジオによる新作「パレイドリア」です。本作はゲーム内の舞台「黄昏館」をリアルに再現したブースを展開し、キャラクターと交流できる体験型の演出でファンを魅了しました。待ち時間はなんと最大150分に達し、開発スタッフも「これほど多くの関心を寄せていただき感激している」と、熱狂的なファンの反応に喜びを隠せない様子でした。
NCやスマイルゲートも最新作で熱い視線
ネクソンだけでなく、NCの新作「アストラエ・オラティオ」や、スマイルゲートが贈る「未来視」も、開場から短時間で整理券の配布が終了するほどの人気ぶりでした。特にNCブースでは「GalaxyS26Ultra」を活用した最新の試遊環境が用意され、完成度の高いグラフィックやバトルシステムに多くのゲーマーが足を止めました。進化を続ける韓国ゲーム勢の勢いは、今年のTGSで間違いなく主役級のインパクトを残したと言えるでしょう。
今回紹介されたタイトルの詳細は、各社の公式サイトや公式X(旧Twitter)でも随時更新されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。