KEYTOLIT猪狩蒼弥が上の世代の「酒は薬」発言にドン引き!「正気と思えない」と真っ向対立
「酒は薬」は本当?猪狩蒼弥が昭和・平成世代の“謎理論”を一蹴
23日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演した、5人組グループ「KEYTOLIT(キテレツ)」の猪狩蒼弥さんが、上の世代に対するリアルな疑問をぶつけ、スタジオが大きな盛り上がりを見せました。今回のテーマは「世代間のズレ解消」。猪狩さんは、令和世代の視点から上の世代の理解しがたい言動を次々と指摘しました。
「二日酔いは酒で治す」に猪狩蒼弥が絶句!アルコール消毒の誤解も?
猪狩さんが特に「意味が分からない」と指摘したのは、お酒にまつわる昭和・平成世代特有の持論です。「酒は百薬の長」という言葉に代表されるような、「酒は体にいい」「二日酔いは酒で治す」といった考え方に対して、猪狩さんは「正気と思えない」「あり得ない」と強い拒否反応を示しました。さらに、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが「体調不良時にアルコール消毒(飲酒)する」という定番の冗談を飛ばすと、猪狩さんは「飲むんですか?」と呆れ顔。体調不良時に無理をしてお酒を飲むという上の世代のタフすぎる(?)感覚に、最後まで信じられない様子でした。
「38度でも酒を飲む」…世代間で深まる意識の差
番組内では、ブラックマヨネーズの吉田敬さんが「38度3分の熱があってもジャンパーを着て酒を飲んでいた」と自慢げにエピソードを披露。これに対し、猪狩さんは「信じられない。それはもうやめた方がいい!」と真剣な表情でストップをかけました。体調管理に対する意識が大きく異なる令和世代とそれ以前の世代。猪狩さんの正直なリアクションは、SNS上でも「若者の本音だ」「お酒の飲み方は時代によって変わるべき」と大きな共感を呼んでいます。今回の放送で浮き彫りになった世代間ギャップ、皆さんはどちらの意見に共感しますか?