【封神演義】連載30周年!初の大型原画展が2027年春開催決定 伝説の「仙界大選挙」も復活へ
ファン待望!藤崎竜『封神演義』初の大型原画展が東京で開催決定
1990年代のジャンプ黄金期を支えた名作マンガ『封神演義』が、なんと連載開始から30周年を迎えます!これを記念して、2027年春、東京にて作品初となる「封神演義展」の開催が決定しました。当時の貴重な肉筆原稿が多数展示されるほか、作品の世界観にどっぷりと浸れるフォトスポットなども用意される予定です。公開されたキービジュアルには、主人公・太公望の姿が描かれており、早くもファンの間で大きな話題となっています。
藤崎竜先生からのメッセージも到着!「仙界大選挙」など特別企画が盛りだくさん
原画展開催にあたり、作者の藤崎竜先生からは「長生きはするものですね」といった、フジリュー節全開のユーモアあふれるコメントが寄せられました。公式サイトでは、全23巻・145キャラクターを対象とした人気投票企画「仙界大選挙」が開催されるほか、当時ファンを熱狂させた「封神演義マル秘諸氏百科」の復活も決定!展覧会の最新情報は公式Xアカウント(
全204話が無料公開!今こそ読み返したい名作『封神演義』の魅力
イベントの開催を記念して、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+」「ゼブラック」「ヤンジャン+」にて、『封神演義』全204話が順次無料公開されます。斬新なキャラクターデザインと伏線回収の緻密さ、そしてシリアスかつコミカルなストーリー展開は、今読み返しても色あせることはありません。これから初めて読むという方も、懐かしいと感じる方も、この機会に太公望たちの戦いを振り返ってみてはいかがでしょうか。詳細は各アプリの公式サイトをチェックしてみてください。