【VIVANT】珠城りょうが明かす「丸太女優」の舞台裏!壮絶な特殊メイクに感じた本音とは?
別班員・廣瀬を熱演!あの衝撃シーンの裏側を告白
現在、高視聴率で話題沸騰中のTBS系日曜劇場『VIVANT』。物語のキーマンの一人として、別班員・廣瀬瑞樹を演じている元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょうさんが、9月25日に都内で行われたイベントに登場しました。劇中で見せた、顔が腫れ上がるほどの衝撃的な「丸太に磔」シーンは視聴者に大きなインパクトを与えましたが、その裏にはなんと毎回2時間もの特殊メイクがあったといいます。
「自分じゃないみたい」特殊メイクで引き出された役者魂
取材に対し珠城さんは、監督から「誰か分からないぐらいに特殊メイクをしてほしい」というオーダーがあったことを明かしました。完成した自身の姿を鏡で見た瞬間、「不思議だけど切なくなる。自分の知っている顔じゃなくなったとき、ちょっと悲しいかも」と感じたそうです。しかし、その特殊メイクこそが、珠城さんを身も心も別班員「廣瀬」へと変貌させるスイッチになっていたようです。見た目から徹底的に作り込むことで、過酷な役柄を見事に演じきった珠城さんのプロ根性に注目が集まっています。
メイク部イベントで明かされた、元トップスターの美意識
今回のイベントは、老舗化粧品メーカー・伊勢半による高校生へのメイク指導企画でした。かつて宝塚で自己プロデュースを極めてきた珠城さんは、「今も俳優として日々メイクを研究している」と語り、高校生たちと一緒にトレンドメイクを楽しみました。演技力だけでなく、ビジュアルの表現力も極める彼女の今後の活躍から目が離せません。大注目の『VIVANT』最新話は、公式配信サイト