広島カープ・矢野雅哉選手を書類送検 指定薬物「エトミデート」問題で広島県警
指定薬物「エトミデート」をめぐる報道で書類送検へ
広島東洋カープの矢野雅哉選手が、指定薬物「エトミデート」、通称「ゾンビたばこ」をめぐる問題で、25日に書類送検されたことが分かりました。今回の件を巡っては、7月に一部週刊誌による報道があり、球団は矢野選手を1軍登録から抹消。その後、広島県警による関係先への家宅捜索が行われる事態となっていました。
代理人弁護士がコメント「起訴の見込みはない」
この事態を受け、矢野選手の代理人弁護士は現在の心境と見通しを明らかにしています。「違法薬物の譲り受けや使用の事実は一切ない」と強く否定した上で、「検察庁において適切に確認された結果、起訴等の刑事処分がなされる見込みはないと考えている」とコメントを発表しました。今後の捜査の行方や、球団側の対応に注目が集まっています。
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