阪神、連勝ストップで痛恨の逆転負け…優勝マジックは「5」に減少も打線に課題
石井大智が痛恨の被弾…悔やむ「最悪の結果」
2026年9月25日に行われたDeNA対阪神戦。勝てば優勝へのカウントダウンがさらに進む大事な一戦でしたが、結果は1-2での惜敗となりました。阪神は1点リードで迎えた8回、マウンドに上がった石井大智投手がDeNAの宮崎選手に逆転の2ランホームランを浴び、悔しい敗戦となりました。石井投手は「自分も抑えようという気持ちだった。それが最悪の結果になってしまった」と語り、チームや先発の村上投手に申し訳ないと肩を落としました。
打線が沈黙、併殺の山にファンもため息
この日の阪神打線は、今季最多タイとなる3併殺を記録するなど、決定打を欠く展開に。近本選手のソロホームランによる1点のみに抑え込まれ、投手陣を援護することができませんでした。藤川監督は試合後、石井投手を責めることなく「打撃のところで、もう少し押し込んでおかなければいけなかった」と、攻撃陣の奮起を促すコメントを残しています。優勝マジックは「5」に減ったものの、ファンにとってはもう少しスカッと勝ってほしかったというのが本音かもしれません。
優勝への道はまだ険しい?ライバルの動向と今後の展望
同日に行われた試合で巨人も広島に敗れたため、優勝マジックは一つ減る形となりました。しかし、9月に入ってライバルが負けた日に足踏みをするのはこれで5度目。なかなか突き放しきれないもどかしい状況が続いています。日本一を目指す阪神にとって、残された試合はわずか。藤川監督率いる猛虎軍団が、この苦境を乗り越えて悲願の頂点に立てるのか、今後の試合からも目が離せません!最新の順位表や試合日程は