「娘のペースを大切に」特性のある子との夏祭りで見つけた、無理をしない親子のあり方
焦らなくていい。発達の特性がある娘との夏祭りで学んだ「まあ、いいか」の精神
子育てをしていると、どうしても周りと比べて焦ってしまうことはありませんか?SNSで話題になっている、インスタグラマー・サリーさんの漫画が多くのパパ・ママの共感を呼んでいます。この漫画は、発達に特性がある娘さんと家族で夏祭りや打ち上げ花火に出かけた際のエピソードを描いたもの。予定通りにいかなくても、娘さんのペースを尊重し、楽しむことを優先する姿に「心が軽くなった」「私もこうありたい」という声が続出しています。
「行けるもよし、行けないもよし」サリーさんが実践する親子の向き合い方
サリーさんに今回の漫画を描いたきっかけや、日ごろ意識していることを伺いました。娘さんは特別支援学級に在籍しており、感覚過敏などの特性があるそうです。そんな娘さんと向き合う中でサリーさんが大切にしているのは「まあ、いいか」と考えること。完璧を目指さず、親自身も自分を俯瞰して労わることで、感情的にならずに向き合えているといいます。また、不登校である娘さんの「行けるときに行く」というスタイルを、「行けるもよし、行けないもよし」と心から尊重することで、親子間の深い信頼関係を築いています。サリーさんのInstagramでは、そんな日常を綴った