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SixTONESが魅せた6年間の集大成!アリーナツアー【MILESixTONES】完走と驚きのスタジアム発表を徹底レポート

投稿日:2026年09月26日

「誰一人置いていかない」究極のファンサービスと熱狂のライブステージ

デビュー6周年という記念すべき節目を迎えたSixTONESが、2026年3月29日、神奈川・横浜アリーナにてアリーナツアー【MILESixTONES】の最終公演を迎えました。ベストアルバムのタイトルを冠した本ツアーは、全11都市50公演という圧巻のボリュームで、全国のTeamSixTONES(ファン)を熱狂の渦に巻き込みました。特に驚かされたのは、ステージごと会場後方まで移動する演出や、スタンドトロッコでファン一人ひとりと目を合わせる「誰一人置いていかない」という彼らの強い意志。全41曲という怒涛のセットリストで、6年間の軌跡と進化を証明しました。

MC中にまさかのスタジアムツアー発表!止まらないSixTONESの挑戦

ライブ中盤のMCでは、ファンにとって最大級のサプライズが飛び出しました。なんと、今秋9月から11月にかけて自身初となるスタジアムツアーの開催が決定!味の素スタジアム、ヤンマースタジアム長居、そして日産スタジアムという大規模な会場を巡る発表に、会場は歓喜の悲鳴に包まれました。田中樹さんや森本慎太郎さんが繰り広げる自由すぎるトークで会場を笑わせつつも、パフォーマンスに入れば一瞬で会場の温度を急上昇させるギャップは、まさにSixTONESの真骨頂です。

「こっから」がスタート!2026年へ向けた新たなフェーズへ

公演の最後には、京本大我さんが「6周年、まだまだこっからです!」と力強く宣言しました。デビュー当初から変わらない絆を歌う楽曲から、最新のダンスナンバーまでを詰め込んだ本ツアーは、彼らがこれまで以上にダイナミックな進化を遂げていることを確信させる内容でした。6月17日からの倉庫見学会【SixTONESSTock】や、2026年まで続く特設サイトSixTONES“RaiseourVIBES”years2024-2026での展開など、彼らの挑戦は留まることを知りません。新たな規模のステージへ羽ばたく6人の背中から、今後も目が離せません!

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