佐久間大介、梶裕貴、内山昂輝が着物姿で登場!新感覚時代劇アニメ『風を継ぐもの』京まふステージレポート
京まふ2026に豪華キャストが集結!新選組を舞台にした注目作の最新情報が解禁
京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)にて、大きな注目を集めているオリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』のスペシャルステージが開催されました。登壇したのは、主人公・立川迅助役の佐久間大介さん、沖田総司役の梶裕貴さん、土方歳三役の内山昂輝さんの3名。華やかな着物姿でステージに現れたキャスト陣を一目見ようと、会場は熱気に包まれました。
劇場先行版の公開日や主題歌情報など、怒涛の新情報が明らかに!
今回のステージでは、ファン待望の新情報が次々と発表されました。注目は2026年11月13日(金)より2週間限定で上映される劇場先行版『風を継ぐもの-はじまり-』のキービジュアル解禁です。さらに、TVアニメのオープニングテーマにはくるり+羊文学の「風を継ぐもの」、エンディングテーマには羊文学+くるりの「涙の河」が決定するなど、音楽面での豪華なコラボレーションも大きな話題を呼んでいます。また、新キャストとして実力派俳優の上川隆也さんが友情出演することも明かされ、会場からは驚きと歓声が上がりました。
Live2D技術で描く新時代の本格時代劇に期待が高まる
本作は、アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組み、Live2D技術を駆使した全く新しい映像表現に挑戦する本格時代劇アニメです。脚本を演劇集団キャラメルボックスの成井豊さん、音楽を岸田繁さんが担当するなど、クリエイター陣の顔ぶれも非常に豪華。佐久間大介さんは「皆さんの中に新選組の歴史の新しい一ページを刻めるような作品になっている」と語り、作品への自信をのぞかせました。2027年1月からの放送開始に向け、ますます目が離せない『風を継ぐもの』の最新情報は、公式サイトや